ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社の運営するMMORPG
『ラグナロクオンライン』の話題を毎週お届けしていきます!
今回のタイトルイラストは天童まくらさん(ツイッターはこちら)によるものです。

【初心者・復帰者企画12】ブラックスミス育成編・その3


 2015年8月11日(火)の「マラン島拡張アップデート」で実装されたメモリアルダンジョン「地下排水路」。英雄の痕跡「ゲフェン魔法大会」とあわせて、両方に1日1回ずつ挑戦すること数日。ブラックスミスのBaseLvが順調にアップしていきます。


 「ゲフェン魔法大会」では、3回戦のビリー・コスルリースに敗北し続けていましたが、BaseLvが高くなり、StrやAgiを伸ばすことで与ダメージや被ダメージも徐々に減少。「ソニックブロー」でスタンする可能性は排除しきれませんが、それでもなんとか勝利できるようになってきました。


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▲BaseLv98にして、なんとかビリーに勝利。ちなみに次の相手、モンクのフェモンには当然負けました(苦笑)。


 そうそう、先週、開け忘れていた「レベルアップボックス(Lv85)」ですが、中から出てきた「防具交換チケット」と交換でもらえたのは、「[レンタル] オーラクォーツの冠[0]」。敵を倒した際、一定確率で「フレイムハート」「ミスティックフローズン」「ラフウィンド」「グレイトネイチャ」をドロップするというものです。これらはいわゆる“属性石”(または属性塊)と呼ばれるもので、ブラックスミスが属性武器を作る際の材料になったり、アーチャー系が「矢作成」で属性矢を作ったりすることのできるアイテムです。


 ちなみに属性塊と呼ばれる理由は、これらをさらに細かく砕くことができるから。「レッドブラッド」「クリスタルブルー」「ウィンドオブヴェルデュール」「イエローライブ」は、通称“属性原石”と呼ばれます。矢を作る場合などはこちらの原石を使うほうが効率がよかったりします。


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▲2週間のレンタル装備、「[レンタル] オーラクォーツの冠[0]」。武器を作るなら欠かせない“属性石”が入手できるかも!?


 ということで、そろそろ転生なわけですが、その前に……。


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【チャレンジ018】待望の「メモリアルダンジョン再入場時間変更」第2弾が到来! 8/23(日)には無料開放デーも!?


 「マラン島拡張アップデート」と、それにともなうイベント「にゃんにゃん幽玄祭」が開催中の『ラグナロクオンライン』。さまざまな武器をパワーアップできる「マランエンチャント」は、もう体験されたでしょうか。


 強力な効果がつく可能性もある「海神の怒り」を使用したエンチャントを試してみるために、新メモリアルダンジョン「地下排水路」に挑み続ける方も多いようです。が、「海神の怒り」は、イベント期間中、マラン島北東にいるNPC「ノーブルヒトデ」から受けられるトロフィー集めでももらえます。報酬については先週もお伝えしていますが、課題の中でちょっと難度の高い「美しい場所で美しい形を」がわかりにくいという人もいるかもしれません。今回はそのマップ位置もまとめて紹介しておきましょう。


 ……と、その前に、2015年8月18日(火)のアップデートについて、復習しておきたいと思います。今週はいわゆる利便性向上系のアップデートが一気にやってきた感じです。具体的には……。


 1.「メモリアルダンジョン再入場時間変更」第2弾
 2.「フェイヨン弓手村」「蟻地獄ダンジョン B2F」「タートルアイランドダンジョン 03(久陽宮)」にて、テレポート系スキル&アイテムが使用可能に
 3.「古のグラストヘイム」「ゲフェン魔法大会」などで一部の会話がスキップ可能に
 4.「ワープポータル」のメモ可能地点増加


 1のメモリアルダンジョンの再入場時間変更については、こちらに詳しく掲載されています。要はほかのメモリアルダンジョン同様、午前5時を基準として、その時間を越えれば再入場可能になるというパターンです。現役プレイヤーさんならおわかりになりますよね。


 2のテレポートは地味に便利。「蟻地獄ダンジョン」に関しては敵が強くなって以降、テレポートができなかったため、予想以上に難度も上がっていたという状況もありました。「テレポート」が使えれば、ピンチになっても緊急離脱ができるので、かなり安心できますね。


 3の会話スキップは、繰り返し挑むメモリアルダンジョンだけに、非常にありがたい変更です。「ゲフェン魔法大会」では“すぐに次の試合を始める”という選択肢がこれまで上から2番目にあったため、都度カーソルを動かして選択せねばなりませんでした。今回の変更で、すぐに次の試合を始める選択肢がウィンドウの一番上にきたため、デフォルトでカーソルが合っており、Enterキーを押すだけでテンポよく進められるようになりました。


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▲選択肢が選ばれている状態になっているため、「OK」やEnterキーを押すだけで、すぐに次の戦いを始めることができます。すでにクリアしたことがあれば、1回戦の対戦前口上もスキップできるようになっています。


 そして4の「ワープポータル」のメモ地点増加。公式サイトの「8月18日のパッチ内容について」にマップ名が記載されていますが、名称だけだとピンと来ないなぁと思ったので、ゲーム内のマップに反映させてみました(当サイト調べ)。


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▲青がもともと「ワープポータル」のメモが可能だったマップ。赤が今回追加されたマップです。今回の変更によって、ほとんどのフィールドマップがメモ可能になっていることがわかると思います。いつものサイズに縮小するとマップ名がわかりにくいので、クリックによる拡大サイズはやや大きめにしてあります。


 なお、上記のほかに、ローカルマップの「デワタフィールド 01」(dew_fild01)、「龍之城フィールド 01」(lou_fild01)もメモが可能になっています。

 そんなこんなで利便性が一気に向上したゲーム内。別エントリーで連載している初心者・復帰者向けの育成記事でも触れているように、マラン島拡張アップデートにより、グンと育成しやすくなっています。


 そして、このタイミングで、無料開放デーも到来するというのは非常にありがたいですね。休止しているギルドメンバーやフレンドの連作先がわかっているなら、声をかけて、マラン島に誘ってみるのはアリだと思いますよ。無料開放デーはこの記事が掲載される翌日、「2015年8月23日(日)0:00~23:59」! こちらの公式特設ページにリンクがあるように、久々にプレイする方向けにリスタートガイドなども用意されています。長く休止されていた方は参照してみるといいかもしれません。


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【初心者・復帰者企画11】ブラックスミス育成編・その2


 さて、前回、「イズルード海底洞窟 3層」の狩りを経てBaseLv77まで成長、その後「異世界クエスト」をクリアしてBaseLv79になったブラックスミスですが、2015年8月11日(火)のアップデートで、「マラン島」などのクエストの報酬経験値が大幅にアップし、同時に「地下排水路」という、低レベルでも挑戦できるメモリアルダンジョンが実装されました。


 さらに、マラン島へは「冒険者アカデミー」からの転送が実装され、未転生でBaseLv40~99のキャラならば無料で送ってもらえるようになっています(その他のキャラはイズルードかアルベルタから1,000Zenyの渡航費がかかります)。


 メモリアルダンジョン「地下排水路」は、いくつかの難度が選択でき、最も簡単な「お掃除ビギナー」はBaseLv40からチャレンジできます。


 ちなみにメモリアルダンジョンというのは、パーティー単位でダンジョンエリアが生成される、いわゆるインスタンス形式のダンジョン。他のプレイヤーが入ってこられないため、他人を気にせずに戦えますが、逆に言えば通りかかった人に助けてもらうことはできません。メモリアルダンジョンの多くはクリアまでの制限時間や、いったん生成したら次に生成できるまでクールタイム(再入場可能までの時間)が設定されています。


 「地下排水路」の制限時間は1時間。いったん生成すると、次の午前5時を過ぎるまで再生成できません(クールタイム)。また、生成後1時間は再度生成できないことになっているので、午前4時以降に作った場合はそのぶん再生成時間が後ろにずれます。ご注意を。


 今回育成しているブラックスミスは、BaseLv40をはるかに越えていますが、それでも十分すぎるクリア報酬が期待できます。さっそく挑戦……の前に、せっかくなので、マラン島を理解するためにも、島内で受けられる各種クエストも把握しておきたいところです。


 マラン島の入口にいるNPC「マニャミ」に話しかけると、受諾可能なクエストとその依頼NPCを教えてくれます。ついでに依頼NPCの元まで転送もしてくれるという親切設計。ストーリークエストをクリアすると、それに関連したデイリークエスト(毎日繰り返し受けられるミニクエスト)をこなせるようになるので、まずはストーリークエストのクリアを目指すといいでしょう。いくつかのデイリークエストでは、毎回経験値が獲得できるため、低レベルキャラの育成にはもってこいなのです。


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▲1回限りの各種クエストは報酬経験値が多く、クリアすることでかなりの経験値を稼ぐことができます。「地下排水路」だけでも十分成長できますが、いろいろいいコトがある(後述します)ので、できればこれらのクエストも進めていきましょう。


 なお、今回のスクリーンショットではマラン島の風景が「夜」になっていますが、実装記念のイベント中のものであり、通常状態は「昼」です。期間限定のイベントNPCが写っている箇所もありますが、ご了承願います。


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【チャレンジ017】マランエンチャントで旧装備も輝く!? 「マラン島拡張アップデート」が到来!


 「マラン島拡張アップデート」(公式特設サイトはこちら)と、それを記念した「夜のマラン島に集まれ! にゃんにゃん幽玄祭」イベント(公式特設ページはこちら)、「アイテムエクスチェンジ」第4弾(公式特設ページはこちら)、ローカルマップのクエストの報酬大幅アップ(公式特設ページはこちら)……と、蓋を開けてみればかなりのボリュームとなった2015年8月11日(火)のアップデート。


 正直、どれから遊んでいいものやらと迷うほどですが、やはりここはマラン島関連でしょうね。「マラン島拡張アップデート」は期間限定ではありませんが、夜のマラン島で開催中の「にゃんにゃん幽玄祭」は2015年9月1日(火)の定期メンテナンス開始前までです。


 「にゃんにゃん幽玄祭」の目玉コンテンツはふたつ。ひとつは「まにゃん島」を舞台にしていた「僕のドキドキ冒険記II」イベントの後日談となるストーリークエスト。こちらは会話のみで進行するようになっているので、誰でもクリアすることができます。


 クエストクリア時には新規頭装備「ギフトオブイズルード[0]」がもらえます。こちらは衣装装備ではなく、通常の頭装備。


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▲新装備「ギフトオブイズルード[0]」。最近のイベント報酬は衣装装備が多いのですが、これは通常の頭装備です。


 これまで、バード系とダンサー系が「バードとダンサーの魂」(ソウルリンカースキル)などでお互いのスキルを使えるようになった場合でも、基本となるパッシブスキル「楽器の練習」や「ダンスの練習」がないため、本職に比べると効果が低くなっていました。しかし、今回実装された「ギフトオブイズルード[0]」を装備していれば、バード系の場合は「楽器の練習」の習得Lvと同じ「ダンスの練習」を持っていることになり、ダンサー系の場合は「ダンスの練習」の習得Lvと同じ「楽器の練習」を持っていることになります。ステータスにもよりますが、本職と同じ効果が期待できるようになるというわけです。


 また、街中限定ですが、「猫の手グローブ[1]」と一緒に装備すればランダムで「シオラバ」「ソードフィッシュ」「フェン」「マリンスフィアー」「レッドエルマ」のいずれかに変身できるというお遊び効果もついています。マップ切り替えをすると効果は切れてしまいますが、再度装備すれば必ず発生させられます。カート職などがマリンスフィアーに変身するとなかなかシュールな光景に……。


 肝心のストーリーは、ポートマラヤ、デワタ、ブラジリス、モスコビアのローカルマップのキャラを巻き込んだ内容で、これまでありそうでなかった共演が見られます。各種クエストをクリアしているキャラとそうでないキャラでは会話内容も細かく違っている(もちろん流れは同じなのですが)ので、読み比べてみるのも一興かもしれません。


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▲特にポートマラヤのイメルダーとの会話では妙に選択肢も多く、クエストクリア状況によって会話内容も変わります。


 もうひとつはマラン島北東の小島にいる「ノーブルヒトデ」から受けられる「トロフィー集め」。全部で20個のミニクエストをクリアするとトロフィーが獲得でき、その数に応じて報酬がもらえるというもの。この報酬は以下のようになっています。


●「トロフィー集め」獲得称号と報酬

トロフィー5個「駆け出しトロフィーコレクター」:報酬「おいしいゼリー」20個

トロフィー10個「コモントロフィーコレクター」:報酬「[衣装] くわえたポーカーカード」1個「おいしいゼリー」80個

トロフィー15個「ベテラントロフィーコレクター」:報酬「マラン・Aコイン」30個

トロフィー19個「まさか、トロフィースター誕生!?」:報酬「海神の怒り」15個「マラン・Aコイン」100個

トロフィー20個「トロフィースター」:報酬「[衣装] きらきら星」1個


 このトロフィー集めにはマラン島に新規実装されたクエストのクリアも含まれており、それらに挑戦する前に受けておくのがいいかもしれません。1回しかクリアできないクエストはあとからでも報告することができるのですが、クエスト中で行うミニゲームも報告対象になっており、先にトロフィー集めを受けておけば、クエストを進めているだけで報告可能になるものも多いのです。


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▲すべてのトロフィーを集めるともらえる「[衣装] きらきら星」。実はメインキャラで進めているときにはトロフィー集めを受けるのが最後だったため(離れ小島にいたので気づきませんでした……)、サブキャラのほうが先にゲットしてしまいました。


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【初心者・復帰者企画10】ブラックスミス育成編・その1


 さて、前回、マーチャントからブラックスミスへの転職を果たしたわけですが、「ポリン団クエスト」の最終試験が残っていたのと、JobLv上げを兼ねて「コモドフィールド 06」の「ホード」を相手に戦い、クエスト報酬の経験値でBaseLvも60にアップしました。


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▲「ポリン団クエスト」でレベル上げをしていても、転職後にひとつかふたつはクエストが残ることも。弱くて美味しい敵「ホード」も対象になっているので一石二鳥だと思います。


 その後、まだ開けていなかった「レベルアップボックス(Lv55)」を開け、「騎乗用手綱」を入手し、向かうはローグのときにもレベル上げに使った「イズルード海底洞窟 3層」(通称、“伊豆3”)です。


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▲マーチャント系の騎乗生物は巨大なイノシシ!? 凶暴そうな面構えですが、丸っこい身体が妙に可愛いという説も……。ただ、ホワイトスミスやジェネティックになると一定時間の移動速度アップスキルを取得できるので、マーチャント系で「騎乗用手綱」を持っている人はわりと少ないかも?


 さて、BaseLv60になりたてのキャラだと、正直、“伊豆3”はちょっとツライ感じです。が、私のブラックスミスはStrを中心に伸ばしていることと「所持限界量増加」スキルがあるので、「初心者用ポーション」を山のように持てます(さらにカートに予備を詰め込んでいます)。これを連打しながらなら十分戦っていけると思ったわけです。


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