ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社の運営するMMORPG
『ラグナロクオンライン』の話題を毎週お届けしていきます!
今回のタイトルイラストは天童まくらさん(ツイッターはこちら)によるものです。

【初心者・復帰者企画22】ウィザード育成編・その1


 前回はマジシャンからウィザードへの転職を行いました。マラン島のクエスト(「ニャンゲーマーズ」)をクリアした時点で、BaseLvは73になっていたので、転職後に「レベルアップボックス(Lv72)」をオープンしてみることにしました。


 「武器交換チケット」を入手し、冒険者アカデミーの「マスター・スヌス」に話しかけて交換してもらうと、「サバイバルロッド[0]」を入手できました。ちなみにサバイバルロッドシリーズはIntにボーナスが加わるタイプとDexにボーナスが加わるタイプの2タイプがあり、こちらはIntにボーナスが加わるタイプです。


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▲もらえたのは、Matk+120でIntと最大HPが増加する片手杖。……なのですが。


 とはいえ、実はこれよりも性能のいい武器が入手可能になっていたりするのです。それはマラン島の「マラン島特産缶詰」と引き換えに入手できる、通称・猫武器。「マラン島特産缶詰」50個で交換できるため、「ニャンゲーマーズ」をクリアしているなら交換が可能なハズ。さっそくマラン島に行き、「猫両手杖・旗魚[0]」を入手します。


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▲こちらはMatk+155。素の状態ではIntやHPにボーナスはないのですが……。


 猫武器の特徴は、精錬はできませんが、「マランエンチャント」ができるという点。マラン島中央やや東にいるNPCに「マランA・コイン」を支払うことで、この武器に様々な効果を付与できるのです。「マランA・コイン」も「ニャンゲーマーズ」をクリアしているならもらっているハズ。


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▲マランエンチャントは近接物理攻撃系、遠距離物理攻撃系、魔法攻撃系の3パターンから選択可能。魔法攻撃系を選択するとIntとLukのボーナスが付きやすくなっています。もしAgiのボーナスを付けたかったら遠距離物理攻撃系を選択しましょう。


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▲完成したのがこちら。能力値のプラス効果は「マランA・コイン」では4が最高値となっています。ここから「海神の怒り」を消費することでさらに上の効果を持つエンチャントにグレードアップできますが、このレベル帯だと露店で購入する以外では入手は難しいので、とりあえず強化はここまで。


 というわけで、この武器を手に、さっそくレベル上げに行ってみましょう。


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【チャレンジ029】『LoVA』コラボの新カードやメモリアルダンジョン「永劫の戦」が永久実装!

 ついに『LORD of VERMILION ARENA』(LoVA)とのコラボがスタートしていますよ! というわけで、2015年11月4日(水)のメンテナンス後からスタートしている『LoVA』とのコラボはなんと永久実装。プロンテラ南東の広場から行ける新マップ「時の狭間」に現れたNPC「ドゥクス・ティア」とメモリアルダンジョン「永劫の戦」、そしてそれに関連した強力な新カード、エンチャントなど、キャラクターをパワーアップさせることのできるアイテムが盛りだくさんな感じです。公式特設サイトはこちら


 ちなみに、このプロンテラ南東の広場、元剣士ギルド前と言ってわかる人は相当な古参プレイヤーだと思います!


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▲各街の新人広報員と話せば、直接、プロンテラの南東の広場に転送してもらえます。


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▲「時の狭間」では「ドゥクス・ティア」との出会いが待っています。ドゥクスさん曰く誰もいない空間とのことですが、今では冒険者でごった返していますね(苦笑)。


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【初心者・復帰者企画21】マジシャン育成編・その2


 さて、前回はマジシャン作成からBaseLv40までレベルアップさせましたが、BaseLv40になれば、マラン島のクエストに挑戦できるため、一気にレベル上げが可能になります。


 しかし、これまでに別キャラの育成でも何度も書いたことの繰り返しになりますが、同じアカウント内において、冒険者アカデミーの試験をすべてクリアして卒業したキャラがおらず、「アカデミーバッジ[0]」(できれば2キャラぶん)、「冒険者のリュック[0]」を入手していない場合は、引き続き「ポリン団クエスト」を進めて単位を習得し、NPC「ルーン」から受けられる冒険者アカデミーの試験をこなしていきましょう。それぞれの装備は初心者はもちろん、転生してからも有効活用可能なので、必ず入手しておきたいアイテムなのです。


 ちなみに今までは高レベルの“ボルト系魔法”を詠唱して敵を殲滅していればよかったのですが、このあたりからは、敵をターゲットしてスキルを使おうとするとそれに反応して襲い掛かってくる「詠唱反応」という性質を持つ敵と戦うこともあります。


 こういった敵と戦う場合は、ボルト系魔法の発動レベルを下げ(マウスホイールで発動前に調整が可能です)、素早く詠唱できるレベル1で敵を釣り、少し離れて「ファイアーウォール」などを使用してすぐに壁を作るといったテクニックも必要になってきます。


 最初はなかなか上手くいかないかもしれませんが、このレベル帯で戦う敵なら、攻撃力もまだ低い部類になりますので、絡まれたらいったん逃げて、「リカバリープレート」や「初心者用ポーション」などでHPを回復させて練習してみるといいでしょう。


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▲ノンアクティブのモンスターでも、スキルで攻撃しようとすると反応して襲ってくる敵は「詠唱反応」タイプ。高レベル魔法スキルを詠唱している間に接近されて攻撃されてしまうことも多いのです。


 ということで、すでに別キャラを育成するなどして、上記の装備を確保しているなら、ちゃっちゃとマラン島でレベルを上げてしまいましょう。


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▲ちなみにマジシャン系は「騎乗用手綱」を使うとこのようなキツネっぽい騎乗生物に乗ることができます。


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【チャレンジ028】「オークの記憶」「封印された神殿」や「スロットエンチャント8th」をスルーしつつ「大天使の翼[0]」作成に…!?


 『ラグナロクオンライン』では、2015年10月27日(火)のアップデートで、メモリアルダンジョン「オークの記憶」と「封印された神殿」がリニューアルされました。このふたつは比較的古く実装されたメモリアルダンジョン。リニューアルの内容に関しては、こちらの公式特設ページを参照のこと。


 「オークの記憶」については、参加条件としてBaseLv80までという制約があるため、上位2次職や忍者といったキャラクターを専用に維持して、繰り返しチャレンジしている方もいるようです。稼いでしまった経験値は、プロンテラにいる闇魔術師で0にすることで、BaseLv80をキープすることが可能なのです。そうまでして維持し続ける理由は、今回リニューアルで強化された「大型オークヒーローの兜[0]」を入手すること。リニューアルによってこの装備が強化されたことで、再び「オークの記憶」に注目が集まっているようです。


 一方で、「封印された神殿」は、古くからMVPボスモンスターとして君臨している「バフォメット」が登場するメモリアルダンジョン。封印されたバフォメット(通常のMVPボスモンスターとは異なる「魔王バフォメット」)を再封印するという内容で、パーティー向けに凝った仕掛けが施されたダンジョンになっています。パーティー向けらしく、今回のリニューアルではパーティーメンバーが多ければ多いほど、獲得経験値や報酬が増加している模様です。


 ……と、リニューアルされたのはいいのですが、実は私はどちらも挑戦したことがなかったりします。「オークの記憶」実装当時はBaseLv80をキープしておくのがなかなか大変だったこともあり、挑戦する機会を逸したまま。「封印された神殿」は、実装当時からパーティー向けのハードなダンジョンだったため、ソロで活動しているプレイヤーとしてはなかなか挑戦する機会がなく……。


 とはいえ、今ならマラン島のクエストなどにより、新キャラを作ってもすぐに3次職の手前まで育成できますし、「オークの記憶」用のキャラを新規に作ってもいいのかも……?


 また、同じく2015年10月27日(火)には、約1年振りとなる「スロットエンチャント8th」も実装されました。詳しくはこちらの特設ページを参照してもらいたいのですが、「アイアンドライバー」([0]から[3]へ)などのほか、装備していると特定のモンスターからの経験値が増加するという靴もラインナップに加わっており、経験値増加系カードを挿すことで、さらなるパワーアップが期待できるようになっていたりもします。


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▲いわゆる“経験値靴”や“属性弓”などのラインナップが加わった「スロットエンチャント8th」。


 そんなこんなで今週は何をやっていたのかというと、先週できなかった「大天使の翼[0]」作成をやってみたりしていたのです。結果から言うと無事作成はできたのですが、アイテム集めはなかなか厄介でした。


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▲グラフィックに反映される肩にかける物「大天使の翼[0]」。「冒険者のリュック[0]」と同時期に実装されたこの装備が2015年10月20日(火)より作成可能になっています。SP吸収など、特殊なエンチャントができることで話題の装備なのです。

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【初心者・復帰者企画20】マジシャン育成編・その1

 さて、初心者・復帰者企画も5キャラ目。今回からは、育成がやや難しいマジシャンを育てていくことにします。


 マジシャンは、その名のとおり、魔法系スキルを駆使して敵を倒していく職業。マジシャン時代は“ボルト系魔法”と呼ばれる、「ファイアーボルト」「ライトニングボルト」「コールドボルト」といった、属性別の攻撃魔法を主体に戦っていきます。


 ただし、魔法系のスキルは、その強力な威力とは引きかえに、スキル詠唱時間が長めに設定されていて、魔法の詠唱が完了するまで、どのように身を守るかというのが重要になってきます。前衛戦闘系のようにクリックして敵を攻撃し続ければいいわけではないため、中級者以上向けの職業とされているのです。


 また、前述のボルト系魔法は、名前のとおり、それぞれ固有の属性を持っています。「ファイアーボルト」なら火属性、「ライトニングボルト」なら風属性、「コールドボルト」は水属性……。アーチャー育成編・その1でも書きましたが、敵の属性に応じて使用するスキルを使い分けていかないと、効率のいい攻撃はできません。


 属性が合わないとせっかくの高い威力のスキルの効果が減少するばかりか、状況によってはまったく通じないということもあるのです。マジシャンを目指そうとするならば、まずは敵の属性と自分のスキルの属性を把握するのが最重要となるわけです。


 そのあたりも含めて、今回のマジシャン育成編では、育成の過程におけるスキルの使い方なども書いていく予定です。復帰者の方にはちょっと説明過剰になるかもしれませんが、ご了承くださいませ。


 マジシャンは様々な攻撃魔法を操るウィザード(3次職はウォーロック)と、支援魔法を扱うセージ(3次職はソーサラー)に転職できますが、今回は正統派の魔法使い、ウィザードを目指していきたいと思います。


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▲敵の弱点属性を突くことで強力な魔法をさらに効率よく使いこなすマジシャン。パーティープレイでも攻撃の要として活躍できるようになります。が、そのためにはプレイヤーとしての知識も必要になってきます。


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