ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社の運営するMMORPG
『ラグナロクオンライン』の話題を毎週お届けしていきます!
今回のタイトルイラストは天童まくらさん(ツイッターはこちら)によるものです。

【初心者・復帰者企画09】マーチャント育成編・その3


 前回、カートレボリューションを習得後、引き続き、「ポリン団クエスト」を進めてJobLv40に到達したわけですが、もし、マーチャントを1キャラ目や2キャラ目として育てているなら、以前シーフ育成編のときに紹介した冒険者アカデミーの「試験」をクリアさせておきたいところ。


 第7試験までクリアすれば冒険者アカデミーの卒業の証であるアクセサリー「アカデミーバッジ[0]」と「アカデミー第一修了帽子[1]」がもらえるほか、試験を担当したNPC「ガルド」からは「冒険者のリュック[0]」がもらえます。詳しい説明はシーフ育成編・その2をご覧ください。


 なお、ここでもらえる各装備は、同じアカウント内なら倉庫経由で使いまわせるので、少なくとも「アカデミーバッジ[0]」が2個あれば育成効率的には問題はありません。とはいえ、「冒険者のリュック[0]」などは取引が可能なので、露店で販売している人もちらほら見かけたりします。BaseLv56になるか2次職になってしまうとNPC「ヘイム」のお手伝い(無料転送)が受けられなくなってしまうので、アカデミー関連のクエストをクリアするなら1次職のうちにやっておくのがオススメです。


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▲第5~第7試験は移動が多いため、ちょっと時間はかかりますが、一度クリアしたことがあればサクサク進められるはず。


 ということで、思い残すことがなくなったら2次職ブラックスミスへの転職試験を受けに行きます。

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【チャレンジ015】まにゃん島イベント好評継続中! 地面揺れをOFFにできる「/quake」コマンドもついに登場!


 “まにゃん島イベント”こと「僕のドキドキ冒険記II ~ポリン海賊団と魔Qの秘宝~」(公式特設サイトはこちら)が開催中の『ラグナロクオンライン』。イベント開始から1週間以上が経過、なかにはパーティーメンバーの数だけダンジョンを作成、それぞれのダンジョンの制限時間いっぱい、モンスターの復活を利用して周回しまくっている方々もいる模様。そんな方々の報告に加えて、公式Blogのささかまさんのこちらの記事もあって、だいぶ全体像が見えてきたという感じかもしれません。


 各難度(初Q~上Q)のダンジョン構造は同じで、出現モンスターに違いがあること。3層の下には昨年同様、難度共通の「地獄」(入場にはトークンが必要)が待ち受けていて、よりレアな宝が期待できること。敵モンスターは見た目がどうあれすべて魚貝形で水属性であること(だからレンタルの「迅雷シリーズ」が便利)。


 そして、肝心のレアアイテムですが、「迅雷シリーズ」は未鑑定名が「武器?」、「ユニコーンの兜[1]」が「奇妙な角兜?」であること。これらは紫色のオーラを放つレア宝箱から出やすいことなどが噂されています。


 その紫色の宝箱は「上Q」や「地獄」で出やすいとのことですが、「中Q」でも見かけることがあります。「上Q」はちょっとツラいという人や、ソロで手軽に回りたいという人は「中Q」の下層を周回するというのもアリかもしれません。


 サルベージでも装備が入手できたという噂もありますが、こちらは結構確率が低めっぽい感じ。私も、トークンが最大の15,000近くになるまで(ほぼ1日中)放置してみましたが、装備は1個も入手できませんでした。……う、運が悪いだけだったらどうしよう(苦笑)。


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▲紫オーラの宝箱キター! と思ったら何度ワナを調べても[の][し][ゆ][く][ふ][く]の文字しか出てこなくて、結局罠名が特定できなかったというオチ。仕方なく「死者の祝福」狙いで開けたら「オークの祝福」でした。当然、出てきたのは「ガラクタ?」……。実質的な被害こそなかったものの、この怒りをどこへぶつければいいのか(苦笑)。


 そんな「僕のドキドキ大冒険II」は、2015年8月11日(火)の定期メンテナンス開始前までという比較的長期間なイベント。あんまりのんびりしているわけにもいきませんが、「まだ慌てるような時間じゃない」というヤツです。逆に、まだ参加していないという人であっても、今から始めても十分間に合いますので、ぜひチャレンジしてみてください。なんといっても魔Q内はデスペナルティがないというのが嬉しいのですよ(よくやられる私……)。


 さてさて、2015年7月28日(火)の定期メンテナンスでは、いくつか嬉しいアップデートが行われていますので、それらのチェックもお忘れなく。


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【初心者・復帰者企画08】マーチャント育成編・その2


 前回は、マーチャントのJobLvを40まで育成したところまでご紹介しました。その途中、通常のレベルアップだけでは覚えることのできないスキル、「カートレボリューション」も習得していました。各職業にいくつか用意されている、クエストによって習得できるこれらのスキルは“クエストスキル”と呼ばれています。


 シーフのときは育成には直結しなかったため、習得せずに一気に転生してしまいました。転生を終えて転生1次職になると、クエストスキルは習得した状態になるので、クエストが面倒だなぁと思う場合は気にせず転生してしまっても構いません。が、マーチャントに関しては、攻撃スキルが少ないことと、「カートレボリューション」が強力な攻撃スキルであることから、転生前に習得しておきたいと考えていました。


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▲「カートレボリューション」は3×3セルの範囲攻撃スキル。対象は西側にノックバックする仕様になっているので、西側に障害物がある場所で使うと連打しやすいです。武器の属性などはダメージ数値には反映されますが、「カートレボリューション」のダメージ自体は無属性となります(なので属性相性的に念属性の敵は苦手です)。


 ちなみに、可能であれば、5分間Strを+4できるクエストスキル「ラウドボイス」も習得しておくのが望ましいと思います。なお、マーチャントのクエストスキルはいずれもアルベルタにいるNPCから習得できるようになっています。


 さて、ということで、ゼロから始めた場合のマーチャントで「カートレボリューション」を習得するにはどうしたらいいか、詳しくご紹介していきましょう。


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【絵師が語る『RO』:第1回】新庄聡美さん


 今回からスタートする新企画、「絵師が語るRO」!

 『ラグナロクオンライン』をプレイしている、またはプレイしていたという絵師の方にいろいろ語ってもらっちゃおうという企画です。昔プレイしていた方は当時の思い出などを、現役プレイヤーの方からは昔とくらべて今の『RO』がどんな風になっているのかなど、イラストやコミックで表現していただきます。

 第1回目は新庄聡美さんにご登場いただきました。某オンラインゲーム雑誌で『RO』と同じガンホーさんの『エミル・クロニクル・オンライン』の4コママンガなどを担当され、『RO』で同人誌も出されていたということですが、今回のコミックにもあるとおり、現在はプレイされていないとのこと。今回、改めて今の『RO』のことを知っていただき、キャラを育てやすくなっていることに非常に驚かれていらっしゃいました。

 「初期に『RO』をプレイしていたけど、最近のことはさっぱり……」という方にも共感していただける内容になっているんじゃないでしょうか!?
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【チャレンジ014】“まにゃん島イベント”開幕! トラップを見極めて宝箱から装備品をゲットせよ!?


 『ラグナロクオンライン』にて、2015年7月21日(火)の定期メンテナンス終了後に開始された「僕のドキドキ冒険記II ~ポリン海賊団と魔Qの秘宝~」は、マラン島とよく似た「まにゃん島」を舞台にしたイベントの第二弾です(公式特設サイトはこちら)。昨年はネコとイカの対立騒動がメインでしたが、今回は新たに発見された「魔Q」が舞台となっています。といっても、今年初めて挑戦する人でも特に支障はありませんのでご安心を。


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▲昨年のイベントに参加していた人には懐かしい合言葉も。今年は今のところ合言葉を入力する機会はなさそうですが、このイベント、なんとな~く、日が経つにつれてストーリーが進みそうな予感もします。


 「*いしのなかにいる*」、「*おおっと!*」、宿屋のランクが馬小屋からロイヤルスイート……と、昨年同様、レトロゲームファンならニヤリとできる『○ィ○ードリィ』ネタが散りばめられていますね。


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▲宝箱のトラップ解除に失敗したときに思わず言ってしまうセリフナンバー1といえばこのメッセージ!? 「*おおっと!*→テレポーター→*いしのなかにいる*」とかもう……と思わず話が横にそれてしまうことうけあいです。


 それはともかく、このイベントでは、魔Qの中に出現するモンスターを倒して、部屋ごとに出現する宝箱に仕掛けられたトラップを解除、宝箱から入手した未鑑定アイテムをNPC「レリューナ」に渡して鑑定してもらい、その中から1日につきひとつだけ、好きなアイテムを入手できるという流れになっています。


 各種アイテムは精錬された状態で入手できる装備品の場合があるほか、新装備の「迅雷シリーズ」や「ユニコーンの兜[1]」などが手に入ることもあるとか。その驚きの性能は公式特設サイトで確認を!


 ちなみに魔Qはメモリアルダンジョン形式で、制限時間は1時間。ダンジョン作成後180分のクールタイムがあります。難易度が3段階に分かれており、それぞれ初Q、中Q、上Qとなっています。ちなみに、どの難度でもデスペナルティはないので、気軽に挑戦できますよ。


 トラップを見極めるには人数が多いほど有利(パーティーメンバーひとりごとにヒントが聞けます)なので、基本的には複数人パーティー向けのダンジョンではあるのですが、とりあえずは様子見ということで、いつものとおり、ソロで潜ってみることにしました。

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