ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社の運営するMMORPG
『ラグナロクオンライン』の話題を毎週お届けしていきます!
今回のタイトルイラストは天童まくらさん(ツイッターはこちら)によるものです。

リンク先サイト紹介【その15】


 当ブログでは『ラグナロクオンライン』のユーザーさんのサイトやブログとリンクさせていただいています。毎月だいたい1回くらいの頻度で、リンクさせていただいたサイトさんをまとめて紹介するのがこのコーナーです。


 リンクをさせていただくにあたり、ふたつほど条件を設定させていただいています。まずは、もちろん『RO』の話題をメインとして取り扱っていること。ふたつ目は、公式サイトの「著作物利用ガイドライン」を守っていることです。


 このコーナーでもよく書いていますが、「著作物利用ガイドライン」に関しては、ファン活動をするにあたり大事なことが書かれていますので、サイトやブログを始めてみようかなと思ったら、まずは確認しておきましょう。


 私もよく『RO』関連のブログなどを読ませていただいているのですが、興味深い話題だったり、楽しそうな活動をされているサイトさんでも、「著作物利用ガイドライン」に書かれているコピーライト表記がなかったりする場合が見受けられたりします。現行の状況では、通常のファン活動をしているぶんには咎められたりすることはまずないと思いますが、本来は他者の著作物を利用する際には必須のことなので、覚えておいたほうがいいかと思われます。


 ちなみに、『RO』の著作物利用ガイドラインは、ゲーム業界的にも相当ゆるいほうになります。ファン活動にもかなり寛容で、たとえば、ファンから届いた二次創作物を公式側がツイートで紹介するというオンラインゲーム運営チームはほぼありません(笑)。


▲おなじみ、ポ三郎のTwitterより。

 そんな運営チームからの最低限のお願いが「コピーライトだけは記載してね」なので、小さくてもいいので、ぜひとも載せてあげてほしいのです。

 さて、そんなわけで、今回も4サイトさんとリンクさせていただくことになりました。さっそくご紹介していきましょう!


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【チャレンジ153】精錬イベント用のポイントももらえる! 「春祭り準備イベント2018 ~みらくる・プリンセス・オーダー~」がスタート!


 『ラグナロクオンライン』では、2018年4月24日(火)の定期メンテナンス終了後から、ぷちイベント「春祭り準備イベント2018 ~みらくる・プリンセス・オーダー~」(詳しくはこちら)が開催されています。


 熟練プレイヤーにはおなじみ、春の精錬イベントの準備のための“ぷちイベント”ですね。次の精錬イベントのストーリーの要となるNPCが登場し、簡単な討伐依頼をクリアすることで精錬イベントで使用できるポイントなどがもらえてしまいます。このポイントがあると、イベント開始直後からいきなり精錬を試すことができる……はず。特にスタートダッシュをしたい方にはわりと重要かも。時間が取れるようなら多くのキャラでクリアさせておきたいですね。


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▲ラザーニャにやってきた謎のNPC「みらくるプリンセス」。彼女の正体は、おそらく5月の精錬イベントで明らかになるのでしょう。


 今回はBaseLv100以上のキャラで討伐クエストのクリア報告すると、おまけとして各種エンチャントなどの素材がもらえます。こちらは、精錬イベント後に控えているエンチャントイベントに利用できると思いますので、これから先のイベントに参加するならぜひ集めておきたいものです。


 討伐クエスト自体はとっても簡単。人間のキャラは、特定のマップに出現する「猫親衛隊」(ワイルドライダー風のモンスター)を3体倒してくればOK。「猫親衛隊」はHPが3しかなく、基本的には攻撃などはしてこないため、弱いキャラでも楽勝です。しかも、イズルードやバイラン島、マラン島といった、基本的にモンスターが出現しないマップにも出現するので安心です。


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▲個人的には比較的マップが狭いバイラン島で狩るのがいいかなーと思いました。「ラザーニャ特産缶詰」を持たせてあれば、それを使って戻って報告して完了です。「ラザーニャ特産缶詰」はドラムでなくても使用可能。1個10万zenyか5ドラムポイントで購入できます。私はZenyで購入して全キャラに持たせてあります。


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▲討伐クエストは一瞬でクリアできちゃいます。サクッと戻ってお礼を受け取って1日目完了! 次の報告は午前5時を回ったあとになります。


 この討伐クエストは1日1回、10回まで報告できます。イベント期間は2週間ありますので、この記事を見てからでもギリギリ10回コンプリート可能だと思います。


 ちなみに、討伐の報告と同時に次のクエストを自動的に受諾するようになっているので、翌日のぶんも先に討伐してしまえばあとは報告だけですみます。参加キャラが多すぎて時間のやりくりが大変という声も聞きますし、少しの時間短縮もなかなかばかにできません(笑)。


 なお、このイベント、ドラムの場合はちょっと依頼内容が変わります。パースタ大陸のモンスターを退治してほしいという話になり、「ラビオル平原 01」や「ラビオル森01」に出現する6種類のモンスターから、どれか1種類を3体退治してくればOKです。いずれも弱いモンスターなので、チュートリアル後のドラムならやはり楽勝ですね。


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▲キャラがドラムの場合はパースタ大陸のモンスターの討伐になります。


 人間でもドラムでも、BaseLv100以上なら討伐依頼をクリアしたあとはお礼がもらえますし、全キャラ共通で、討伐1回ごとに、いわゆる季節イベントの“3%回復剤”である「マグロの丸ごと一夜干し」を450個ぶんもらえる権利が獲得できます(ただし、イベント開始日以降に作成されたキャラや、プレイ利用権のないアカウントのキャラは、クエストに参加できなかったり、討伐報告ができないなどの制限がありますのでご注意を)。


 ご存知の方も多いとは思いますが念のため。「マグロの丸ごと一夜干し」は入手した瞬間から消費期限のカウントダウンが進行するので、使用タイミングに合わせてもらっていくのがいいでしょう。しかし、グリフォンの丸焼きあたりから、季節イベント回復アイテムはどれもとんでもない食材になってきましたね……。


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▲討伐1回につき450個ということは10回で4,500個。手持ちの多数のキャラで進めていけばちょっとした狩りには困らないくらいの量になると思います。もちろん、連打して狩るようなドカ食い状態だとその限りではありませんが……。


 という感じでゲーム内では精錬イベントに向けて期待が高まっていますが、そのあとの予定に関してもいろいろ盛り上がりそうな感じです。2018年5月の予定が発表されたり、昨年も実施された「ハイパーエンチャントキャンペーン」もスタートしているのです。


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【チャレンジ152】ロックリッジにてエクセリオンシリーズ用の新設計図が出土!? 「ロックリッジコイン」の取引も盛んに!


 『ラグナロクオンライン』では、2018年4月17日(火)の定期メンテナンス終了後から、ロックリッジにてエクセリオンシリーズの新設計図が入手できるようになりました。これらはZ(Zenith)シリーズと呼ばれる設計図で、これまでになかった強力な効果がエンチャントできるようになっています。


 詳しくはこちらの公式特設ページを参照してほしいのですが、これまでMVPボスカードで付与できた効果とほぼ同等の効果が得られるなど、予想以上の内容。これには驚かされたプレイヤーも多数という感じでした(私も含めて)。


 これらの設計図を入手できるのはNPC「ハワード」から。「ロックリッジコイン」10枚と引き換えになんらかのアイテムがもらえるという「アイテムの抽選」、通称“ロックリッジガチャ”に挑戦する必要があります。


 ご存知のように、「ロックリッジコイン」は主にロックリッジのクエスト、ウィークリークエストをクリアした際に入手できるアイテム。莫大な経験値が獲得できるウィークリークエストを回しているうちに「ロックリッジコイン」も倉庫に貯まっていたという人も多いのではないでしょうか。


 もちろん、これまで同様のラインナップのアイテムが入手できる可能性もあるので、必ず設計図が入手できるとは限りませんが、前述のように「ロックリッジコイン」を貯めていた人も多いようで、メンテ明け直後から設計図入手の報が入ってきているようです。


 新設計図に関しては、性能からの需要はもちろん、入手頻度にも差があるようです。流通価格もそれに応じて定まってきているフシがありますね。具体的に言うと、「Z-Killgainの設計図」が最も安めで、「Z-Knockbackの設計図」や「Z-Clairvoyanceの設計図」などがお高めといった感じでしょうか。


 というわけで、私も早速アイテム抽選に挑戦してみました。


 とりあえず「ロックリッジコイン」200枚分、20回挑戦! 結果は……。

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【チャレンジ151】Yggdrasillワールドで「攻城戦YE」が開催! 一方、通常ワールドでは相変わらずドラムが大人気!


 「新種族 ドラム」の実装で賑わっている『ラグナロクオンライン』。可愛いプレイアブルキャラが登場したことで、久々に『RO』に復帰したという声も聞こえてきています。毎週のように新たな要素が追加されている『RO』ですから、ちょっと目を離した隙に、ガラリと仕様が変わって便利になっていたりということも多いのではないでしょうか。


 当ブログでは主だった変更点などは毎回の更新で取り上げるようにしていますので、プレイしていなかった期間の過去ログを遡って変更点をおさらいしてみてくださいね。


 そんなわけでドラムの育成はまったり気味に継続中ですが、今週はイベントワールドとして登場した新たなワールド、Yggdrasill(イグドラシル)ワールドがオープンしています。


 Yggdrasillワールドは、全ワールドから集まれる「ロビーワールド」として構想されていたワールド。こちらでは「ワールド倉庫」を経由して、既存ワールドのキャラクター情報を反映させ、自分が育てたキャラと同じ状態のキャラで、他のワールドから集まった人たちと遊べるというワールドになる予定です。


 今回は新たな攻城戦ルールのテストということで、イベントとして限定オープン。2回(2週)ほど、新たな攻城戦「攻城戦YggdrasillEdition」(略して攻城戦YE)が開催されます。


 攻城戦YEについてはこちらの特設サイトをご覧いただければと思います。また、Yggdrasillワールドのことも含めたQ&Aが公式ブログに掲載されていますので、そちらもチェックをお忘れなく。


 ということで、プレオープン感覚のYggdrasillワールドですが、こちらはプレイ利用権がなくてもログイン可能になっています。ワールド内には攻城戦関連のコンテンツが実装されていますが、もうひとつの注目がそのマップ。マップ構造の問題から、日本では実装が見送られた新グラフィックのプロンテラになっているのです。


 新ワールドならたしかに既存のマップを気にすることはなく、プロンテラが様変わりしても問題ありません。「噂の新しいプロンテラを見てみたかったなー」という人はYggdrasillワールドにキャラを作成して散策してみてはいかがでしょうか。


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▲今回のYggdrashillワールドでは攻城戦YE参加用のキャラを作成します。3次職の場合はBaseLv165、JobLv60まで順を追って自動的に成長させていきます。


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▲どのワールドからやってきたかという質問も。久々に復帰した人やワールド名を忘れてしまった人向けなのか、不明という項目もあります(笑)。


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▲プロンテラの復帰地点付近。だいぶイメージが違いますね。通常の「昼下り時」に加えて、「夕暮れ時」「丑三つ時」「夜明け前」というミラーマップがあり、混雑緩和も考慮されています。なお、攻城戦YEの新ルールに従って、ギルド作成時は規模を選択して作成する模様です。


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▲中央通り両脇には準備用のNPCがずらり。装備やカードなどを自由にチョイスして装備を作成していきます。せっかくなのでとりあえずセカンドコスチュームにしてみました(笑)。


 実は私は攻城戦はほとんど参加したことがないので基本的には今回の攻城戦YEにも参加予定はありません。が、新グラフィックのプロンテラには興味があるのでさっそく散歩をしてみたいと思います(笑)。


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▲中央広場の噴水。


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▲武器屋の店頭で品定め? 外に飾ってあるのは安売り品なのでしょうかね。


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▲通称“握手像”のあった城前の広場にはペガサスに乗った騎士の像が。


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▲大聖堂わきでは巨大な鐘が音を響かせていました。


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▲謎のスライダー。荷物運搬用でしょうか?


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▲意外と階段の上に行けたりする場所が多いです。


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▲外への門のわきにも登れる場所が。将来的に、ここで「露店開設」などができたら目立ちそう!?


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▲カジキマグロのお頭? なかなか新鮮なオブジェクトが目を引きます。


 ざっと見回ってみただけですが、いろいろと面白い場所が多いですね。


 このYggdrasillワールドを使った「攻城戦YE」は2018年4月15日(日)と4月22日(日)で合計2回実施されます。なお、公式ブログによれば、どうやら第3回以降の開催もあるっぽいので、今回はスケジュール的に参加できないという方もひと安心かもしれません。


 ということで、Yggdrasillワールドの話はこのくらいにしておいて、通常ワールドの話題に戻りたいと思います。


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リンク先サイト紹介【その14】


 当ブログでは、『ラグナロクオンライン』ユーザーさんのファンサイトやブログとリンクさせていただいています。リンクに関してはいくつかの条件を設けており、まずは『RO』の話題が中心にあること。そして、公式サイトの「著作物利用ガイドライン」を守っていること。


 何度か話題として取り上げていますが、注意したいのが後者。『RO』のファン活動をされている方は、そのほとんどが、『RO』を通じて楽しむためにサイトやブログを更新していると思います。それはきっと運営チームさんも望むところで、歓迎してくれると思われます。


 しかし、楽しむことが大前提のゲームとはいえ、その著作権まで譲り渡してくれるわけではありません。いろいろややこしいことは省きますが、著作権を放棄すると、その著作物を使って他人が勝手に商品化したりお金儲けしたりすることもできてしまいます。こうなると、それぞれが権利を主張しあい、大変なコトになってしまいます。そういったことがないよう、著作権がどこにあるのか、明確にするためにあるのが、いわゆるコピーライト表記というものです。(C)で始まる表記を目にしたことがある方も多いと思いますが、アレですね。


 この表記を掲示することで、この作品の著作権が誰にあるのかを明確にすることができます。日本の『RO』でいえば、韓国の開発会社であるグラヴィティさんと、日本の運営元であるガンホーさんですね。


 『RO』の日本の運営会社であるガンホーさんは、著作物である『RO』の画像や音楽などを、ファンが楽しめるように、無料で利用許諾してくれています。こういった許諾は、法律的には、やろうと思えばお金を取ることだってできちゃいます(笑)。それを無償利用できる代わりに、せめて著作権がどこにあるのかはちゃんと記載しておいてね、というお約束。「著作物利用ガイドライン」には、そういったコトが書かれているわけです。


 「著作物利用ガイドライン」は、どうしてもおカタい感じの文章にならざるをえないので、一見身構えてしまうのですが、ユーザーが楽しむための約束が書かれています。ファン活動をされる方は、ぜひ目を通してみてください。


 ちなみに、ガンホーさんの『RO』に対する著作物利用ガイドラインは、他のゲームメーカーさんと比べてもかなり自由度が高いことで有名です。雄一郎氏の描いたキャラ画像など、ファンサイトキットなども充実していますし、使いこなすとファン活動の幅が大きく広がると思いますよ。


 ということでまたも長い前置きになってしまいましたが、今回リンクさせていただいたサイトさんのご紹介にいってみましょう!


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リンク集

ラグナロクオンライン公式サイト



ラグナロクオンライン公式ブログ

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