ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社の運営するMMORPG
『ラグナロクオンライン』の話題を毎週お届けしていきます!
今回のタイトルイラストは天童まくらさん(ツイッターはこちら)によるものです。

リンク先サイト紹介【その6】


 今月も当サイトとリンクさせていただくブログ・サイトさんを紹介していくコーナーがやってまいりました。だいたい毎月1回くらいの間隔で『ラグナロクオンライン』ユーザーさんのサイトのリンクを追加させていただいております。当サイトとリンクしたい、または、リンクしたのでこっちもよろしく、さらには、読者さんから「このサイトさん面白いからリンクしてみては?」という推薦など、自薦他薦問わず大歓迎。コメント欄(当サイトのコメント欄は非公開となっています)にコメントをいただけると非常に嬉しいです。


 また、こちらから一方的にリンクしたいと思ったサイトさんには、私のほうからコメントなどでご連絡をさせていただくこともありますので、各サイトの運営者・執筆者の方々はよろしくお願いいたします。


 さて、前回のリンク先サイト紹介【その5】で、権利表記などの件について書いたところ、コメントにて「それは義務であって、推奨のように語るべきではないと思います」とのご意見をいただきました。


 確かにおっしゃる通りです。


 とはいえ、『RO』を楽しいと語っている人たちの中に入っていってまで規約違反を主張するというのは、ある意味、本末転倒でもあるとも思っています。


 イイかダメかで言ったら確実にダメではあるのですが、なぜダメなのかといえば、権利侵害が発生すると多くの人が楽しめなくなってしまうから、です。だからといって権利表記がないサイトは違反だからと取り締まりなどが発生するとしたら、たぶん気軽にサイトを立ち上げようとする人は減るでしょう。これではやっぱり楽しめない世界になってしまいます。


 『RO』は昔から、同人コミュニティやVNI(ヴァーチャルネットアイドル。って、懐かしいなこの単語!)などで人気を博していた時期も長く、オンラインゲームの中でもかなりオープンで寛容な傾向がありました。ほとんどのオフィシャルゲーム素材をファンサイトキットとして配布してくれているというのは、実は他のゲームでは類を見ないほど懐が広いのです。動画や生放送の扱いもかなり早い時期から公式でOKを出してくれていました。


 こうした事実は『RO』で楽しんでほしいという運営チームの気持ちが現れているからだと推察されます。


 話は少し変わりますが、最近は予防の観点から児童公園などにもルールやマナーがたくさん掲示され、結果、子供たちが遊びにこなくなってしまったという本末転倒を絵に書いたような事例などもよく見かけるようになりました。


 MMORPG(大規模参加型オンラインRPG)というくらいですから、『RO』もたくさんの人が集まる「場所」です。いざというときのための規約はもちろん必要ですが、その規約がなんのためにあるかというと、多くのプレイヤーが楽しむためだとも言えないでしょうか。開発会社・運営会社の権利を守るのは、余計なことに捕らわれずに円滑な開発や運営をしてもらい、多くのプレイヤーを楽しませてもらうという、我々にとってもメリットとなる“目的”があるからだと思います。


 冒頭の話に戻りますが、権利表記を提示しないのはもちろんダメです。ダメなんですが、楽しんでいるところに「ルール違反だぞ」とわざわざ空気を読まない感じで突撃したくないというのもまた本音。他の人に迷惑をかけていないのならばとりあえずスルーしておく。個人的にはそんなスタンスだったりするのです。


 多分、運営チームに問い合わせちゃえば「ダメですよ」としか答えられないコト。ほかの楽しんでいる人を守るためにはそうとしか言えないんですよね。何かあったとき、そう言われないために、あらかじめ自分から規約を守っておきましょう。推奨という雰囲気で書いた理由は、そんな気持ちがあったからなんですね。


 これは、最近特によく目にするグレーゾーンの線引きというか、そんな話にも通じるのですが、それを語りだすととても長く退屈な話になるのでこちらもスルーしておきましょう(笑)。


 というわけで毎度毎度前置きが長くなりがちですが、今回リンクさせていただいたサイトさんの紹介にいってみましょう!


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【チャレンジ116】「ハートハンター軍事基地」が熱い!! 締め切りの迫る「ROスクープハンターコンテスト2017」も今が狙い目!?


 2017年7月25日(火)に大型アップデート「EPISODE:TERRA GLORIA ~ルーンミッドガッツ王国の胎動~」(詳しくはこちら)が実施されたばかりの『ラグナロクオンライン』ですが、熱心なプレイヤーはメインのストーリークエストを全キャラで終わらせたり、解放されたレベルキャップを目標にレベリングに励んでいたりする模様です。


 早いところではもうBaseLv170に到達する人もいるとかいないとか。そういった方々は、獲得報酬経験値が最大300Mという破格のメモリアルダンジョン「ハートハンター軍事基地」を中心に、さらに高効率で経験値が稼げるマップでの狩りを行っているようですね。


 私も遅ればせながら「ハートハンター軍事基地」に挑戦はしてみたのですが……まぁ、この話は後半で。


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▲いわゆる3%回復アイテム「王級メロン」は腐ってしまいました(使用期限がきただけですが)が、我々にはまだドーナツ屋さんがいます。しかしこのドーナツ屋さんはなんで「有毒ガス」なんかと引き換えにドーナツを渡してくれるのか……。


 さて、2017年8月1日(火)の定期メンテナンス後からは、衣装好きな方には最重要項目ともいえる「コスたま」が更新に。今回は「コスたまMonstersIV」(詳しくはこちら)ということで、「[衣装] アリスのウィッグ」「[衣装] チュンイーのシニョンキャップ」「[衣装] 黒きカーリッツバーグ騎士団のヘルム」といったオリジナル衣装をはじめとして、アイテムデザインコンテスト受賞作の「[衣装] 心頭滅却マフラー」「[衣装] 堕天使のバレッタ」が実装されています(ちなみに「[衣装] 堕天使のバレッタ」は当サイトとリンクしていただいている「やるきのないぶろぐ。」のマの字さんの作品ですね。実装おめでとうございます!)。


 一番人気はやっぱりウィッグ系の「[衣装] アリスのウィッグ」のようで、露店での流通価格が1億(100M)zeny超えといういつもの感じ(笑)。当たれば一攫千金ならぬ一攫千Zenyですねー。


 さて、先週もお伝えしましたが、「EPISODE:TERRA GLORIA」実装記念のキャンペーンとして実施されている「ROスクープレンジャーコンテスト」(詳しくはこちら)。応募締め切りはもうすぐ、2017年8月8日(火)15時とのことなのですが、何気にチャンスかもしれません。


 何がチャンスかといえば、みなさんアップデートやレベリングで忙しいのか、いつものキャンペーンに比べて投稿総数が少なめになっているようなのです。総数が少ないってことは、賞に入る可能性は高いってことで、1Dayチケット15枚の獲得はもちろん、公式イラストレーターの雄一郎氏にイラスト化してもらえる可能性もググッと高まっているということ。


 とはいえ、投稿数が少ないのは素材の料理の仕方に難しい点があるのも確かで、それを乗り越えるには……といろいろ調べてみたら、すでに今回のキャンペーンにおけるポイントを綺麗にまとめられているブログさんがありました。せっかくなのでちょっとご紹介してみましょう。

「RO雑記番外編 ~ROスクープレンジャーコンテスト2017~」喫茶ロブノールさん)


 クエスト中に「自動映写機」を使うための注意点や、具体的な方法などが細かく丁寧に解説されています。今後、同様のキャンペーンやイベントがあったときにも参考になるので、今回のキャンペーンに応募する気がなくても一読しておくといいかもしれません。


 ブログ主のロブノールさんももちろんキャンペーンに数多く投稿しておられて、非常に練られたネタに驚かされます。


 チャンスなので私も投稿して1Dayチケットを狙ってみようかとも思ったのですが、入賞してしまったら運営チームの方から「何やってんですか植竹さんwww」とツッコまれそうなので自粛しておきます。私が投稿しないことで他の誰かが入賞する……そんな小さな幸せに(以下省略


 ……なんでこの人自分が入賞する前提で話してるんだろうというツッコミは置いといてくださいね……。


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▲「テラグローリア」クエストではクエスト中のNPCなどが進行中のプレイヤーにしか見えないことも多く、こうした画像を撮影できるタイミングは意外と限られます。逆にこうしたレアなタイミングを“スクープ”することで他の投稿者より目立てるということですね。


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【チャレンジ115】レベルキャップも175まで解放された「EPISODE:TERRA GLORIA ~ルーンミッドガッツ王国の胎動~」ついに実装!


 『ラグナロクオンライン』では、BaseLv175までのレベルキャップ解放を含む大型アップデート「EPISODE:TERRA GLORIA ~ルーンミッドガッツ王国の胎動~」が実施されました。詳しくはこちらの公式特設サイトを参照してください。


 メンテナンス時間が終了してログインしてみると、BaseLv165のキャラがオーラのエフェクトをまとっていませんでした。「プロンテラが眩しくない!」というコメントもあちらこちらで聞かれましたね(笑)。


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▲アップデート前日、RO丼を覗いていたら「#サヨナラ165オーラ」というタグを発見。そういえばオーラ状態でSSを撮影していなかったような……! と思って、慌てて記念撮影しておきました(笑)。BaseLv175では違うオーラエフェクトになるんでしょうかね。


02
▲明けて翌日。オーラが消えているのがおわかりになると思います。ちなみに、BaseLvがカンストしていてもある程度経験値は入っているようなので、だいたいの人はBaseLvの経験値バーが16%程度からのスタートとなったようです。


 何はともあれ、まずはメインストーリーであるクエスト「テラグローリア」を進めて、新ダンジョンや新メモリアルダンジョンを解放していくのが最優先でしょう。今回の「テラグローリア」では、「古いつるはし」3個が必要となります。またサブクエスト「隊長の贖罪」では「なめらかな紙」3個が必要。デイリークエストでは「銃弾の研究者」で「中核ゼリー」が2個必要になりますが、これは新ダンジョンの「ヴェルナー研究所」に出現するモンスターからドロップされます。


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▲「古いつるはし」はアインベフの北にある「鉱山ダンジョン」にいる「ピットマン」がドロップします。それほどドロップ率は低くないので、3個程度なら苦労せずに集められると思います。一方、「なめらかな紙」は「アマツフィールド 01」などにいる「カラ傘」をはじめとして、「一反木綿」「毀損された古書」などがドロップします。こういったドロップアイテムなども公式ツールの「モンスターサーチ」から検索できるので便利になりました。


 ストーリークエストは、先行テストプレイ記事でも書いたとおり、面倒な移動はほとんど転送してもらえるため、非常にテンポよく進められ、話に集中することができます。手早く進めたいという人ならだいたい30分程度でクリアできると思います。報酬としてもらえる「名誉の勲章」は、サブクエストまで含めると600個、さらに「王家貢献の証」が100個と、できるだけ多くのキャラでクリアさせていきたい感じですね。


 また、話題の“あのキャラ”から受け取った「小さなレザーバッグ」を使用すると、6名分の遺品が入手できます。アイテム詳細に書かれている場所に持っていくことで、“彼ら”の後日談が聞けるので、要チェックです。……私は「小さなレザーバッグ」を使用できるという点にしばらく気づかずに、若干放置していましたが(苦笑)。


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▲NPCたちからはお礼として「高級武器の箱」と各種“+10料理”がもらえます。重量には余裕を持たせておきましょう。


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▲何気に、「聖カピトーリナ修道院」からプロンテラへ転送してくれるのも嬉しいところ。


 その他、クエスト終了後に「クラナネミエリー」の「ディエン」のいる部屋に入ろうとすると最初の1回に限り特殊な会話が聞けたりと、まだまだお楽しみが隠されている模様です。さすがは大型アップデート、細部までかなり手が込んでいますね!


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▲長老である「ディエン」がなぜ冒険者の提案をあっさり承諾したのか、その真の理由が明らかに……!?


 メインクエストを進めれば、プロンテラ王城の冒険者歓迎室から今回のクエストの関連地域への転送も利用できるようになり、行動範囲が広がります。もちろん、ダンジョンへの直接転送もあるので非常に便利です。


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▲アップデート後にはリベリオンの姿のNPCが追加されていました。クエストを進めるといろいろな場所へ転送してもらえるようになります。


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【チャレンジ番外編】「RO丼」始めてみませんか?


 「RO丼」といっても謎の創作料理ではありません。『ラグナロクオンライン』の話題を中心に盛り上がっている最近流行の新たなコミュニティ……『RO』のマストドンインスタンス、それが通称「RO丼」なのです。


 マストドンとは何か? 詳しく語りだすとキリがないのですが、簡単に言うと、個人で自由にサーバーを設立できるTwitterのようなもの、と考えるとわかりやすいと思います。


 「ならTwitterでいいじゃん」と思う人もいるかもしれません。ですが、Twitter上では話題が乱立しすぎていて、お目当ての話題のツイートをまとめて読むのにも苦労します。それこそ、『ラグナロクオンライン』の話題を読みたいのに、ラグナロクオンライン、RO、jRO、ラグナロク、RagnarokOnline……など、ハッシュタグを含めていろんな書き方で書かれていて、すべてを検索するのはかなり難しいです。


 マストドンでは、参加する人たちが話題ごとに特化したコミュニティを形成することで、好きな話題を語り合うことが可能になっています。つまり、『RO』の話題を中心にして雑談したりするのが『RO』のマストドンインスタンス、つまり「RO丼」というわけです。


 マストドンインスタンスは個人で立ち上げることができると書きましたが、このインスタンスを作ったのは『RO』のいちユーザー。先日、当サイトとリンクさせていただいた「そらとつきのRO日記Part2」のブログ主でもある「のりこさん」という方です。


 世界各地でいろいろなマストドンインスタンスが設立されるなか、たまたま『RO』のマストドンインスタンスがあるといいのでは、と思いつきで設立されたらしいのですが、2017年7月時点で参加者は2,000人近くにまで増加。日本のマストドン全体でもそれなりの規模のインスタンスになっています。


 内部はどんな風になっているのか、気になる方もいるかもしれませんが、基本的には冒頭で書いたように、Twitterのタイムライン上で延々と『RO』の話題が流れてくるといった感じです。狩りに行ってこれだけ稼げたという話から、イベントの話題、『RO』内で見つけた小ネタ……。育成の質問をしたり、自作イラストをアップしたり、同じワールド内で遊ぶギルドメンバーを募集したりと話題はさまざまです。#醤油差しチャレンジや#c帖チャレンジなどのタグを使って遊んでいる方もいたりしますね。


 今回は、ROチャレンジ番外編として、そんな「RO丼」に参加するまでの流れと、楽しみ方を紹介していきたいと思います。


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【チャレンジ114】無料で遊べるソーサラーのセカンドコスチューム体験ワールド期間限定実施中!


 大型アップデート「EPISODE:TERRA GLORIA ~ルーンミッドガッツ王国の胎動~」を目前に控えた『ラグナロクオンライン』。先日公開した先行テストプレイレポート(前編「シナリオ&ダンジョン編」後編「レベルキャップ解放&インタビュー編」)はご覧になっていただけたでしょうか。


 BaseLv上限解放後の必要経験値の話題ばかりが目立っているようにも思えますが、運営チームのインタビューにも「まずはBaseLv170を目指してほしい」とあったように、すぐにBaseLv175まで上げきるというのは、あまり想定されていない経験値テーブルだと思います。現状の狩り場で出せる獲得経験値効率を基準に考えてしまうと途方もない時間がかかるのは当然のこと。逆に言えば、今後予定されているマップ調整や、イベント、新たに実装されるダンジョンなどでは、これまでにない経験値が稼げると考えると、新キャラを作った際の成長スピードもますます加速すると考えてもいいのではないでしょうか。


 さて、経験値テーブルの話に関連して話題になっている、最大経験値報酬が破格の300Mというメモリアルダンジョン「ハートハンター軍事基地」。最大300Mという報酬の書き方で、「ホラーおもちゃ工場」のように挑戦人数に応じて報酬が増えると勘違いされている方も散見されます。「ハートハンター軍事基地」は、クリア報酬が20M、道中のボスを倒すと追加で40M×7体という経験値報酬になっていますので、ソロであってもきっちりボスを倒せば300Mの報酬が受け取れるのでご安心を。


 ……まぁ、特殊な状態のキャラで見せていただいたので、肝心のボスの強さはイマイチわからないという中途半端なレポートになってしまっているのですが(“取材中に戦闘不能になってメモリアルダンジョンの先が見られない”って事態になると本末転倒ですからね)。そこはほら、キミの目で実際に確かめてみよう的なアレということでひとつ……!


 もうひとつ、クエストスキップの件に関して。スキップしたクエストにおいても、ゲーム進行に必要となるアイテムは受け取れるとのことですが、「じゃあ、The Sign[0]はどうなるの?」という疑問をよく見かけます。これに関しては運営チームにも問い合わせがあったのか、「ラグナロクオンライン公式ブログ」のほうで情報が公開されていますので、チェックしておきましょう。


 という感じで大型アップデート前でソワソワしている方も多いかもしれませんが、それはそれとして、ソーサラーのセカンドコスチューム体験ワールドもオープンしております(詳しくはこちら)! ベテランプレイヤーにはもうおなじみのセカコス体験ワールドですが、ちょっと間が空いていたので、初めて体験するという人もいるかもしれませんね。


 セカンドコスチューム体験ワールドは、プレイ利用権がなくても遊べる、約1週間限定オープンの特設ワールド。ログインしてキャラクターを作るとほぼ自動でソーサラー(BaseLv130)に転職し、ステータスやスキル、ショートカットキーまでもがイイ感じに設定された状態になります。ワールド内では現在実装されている装備や衣装装備がほぼすべて入手し放題になっているほか、キャラクターのカスタマイズも自由自在。


 もちろんメインは、「セカンドコスチュームのキャラを自分で実際に動かしてみる」という点なのですが、実戦を経験できる場所として、「幻の遺跡」という特設ダンジョンも用意されています。こちらでは最大100名のプレイヤーが同時参加し、多数の敵が出現するダンジョンを突破していくことになります。「幻の遺跡」は、戦闘不能になったら即退場というサバイバルなので、全員で協力しながら進んでいくのがポイントです。


 「幻の遺跡」で得られる報酬は、「モンスターコイン」という形で、後日自分の活動ワールドに持ち帰ることができ、「モンスターコイン」の枚数に応じてさまざまな報酬と交換可能になっています。初心者の金策や、役に立つ装備もあるので要チェックですよ。


 「幻の遺跡」といえば、当サイトでリンクさせていただいてるIzueさんのサイト「夜天の宝珠 個人日記」。「モンスターコイン」の獲得数が全ワールドでナンバーワンで、運営チームの「勝手にアワード」でも表彰されたのは有名な話です。もちろん今回もバリバリ攻略されていらっしゃる様子。「ソーサラーが初めてでわからないんだけど……」という人のために、特設ワールドがオープンする前から事前考察記事が大量に投下されています。これはマジで参考になりますよ!


 この記事が掲載される頃には残り期間は少なくなっていますが、「幻の遺跡」に挑戦したことがないという人もぜひ遊びに行ってみてはいかがでしょうか。


01
▲ソーサラータイプその1は「スペルフィスト型」。デフォルトの装備とステータスはこんな感じです。いわゆる“ボルト魔法”を発動させて、詠唱バーが出ている間に「スペルフィスト」を発動し、最大6発分の魔法の打撃をチャージするという、わりと特殊な戦闘タイプです。この魔法の打撃は元のボルト魔法よりも強いので、特に単体の敵に対してはかなりの戦闘力を発揮します。


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▲ソーサラータイプその2は「精霊型」。いわゆる魔法型であり、中型(Lv2)の精霊を召喚することで、通常は無属性の「サイキックウェーブ」に精霊に応じた属性を持たせることができます。再使用待機時間の長い「サイキックウェーブ」の合間には「ヴェラチュールスピアー」や「ダイヤモンドダスト」といった魔法スキルも使っていくのがいいでしょう。ちなみにこのキャラは「エクストラカラー1」で衣装の色をカスタマイズしています。


 特設ワールド内では青系の「エクストラカラー2」が人気なようで、特に女性ソーサラーは爽やかな青系に合う衣装装備でまとめている方も多く見られました。ドットキャラの印象で「ガニ股に見える」と言われた女性ソーサラーのセカコスですが、動いてみればそれほど気にならないようにも思えます。なにより座り姿が可愛いので、かなりポイントは高いと思うんですよね。一方で、男性ソーサラーは肩が出ているのがいいですね。しかも、ワイルドというよりもクールな印象でカッコイイ。私ももしメインキャラが男性ソーサラーだったらセカンドコスチュームにしていたかもしれません。


 さて、話は変わって、先週気になっていると書いた新装備「陣羽織[1]」なんですが、露店で予想より安めに取引されているのを見て、思わず購入してしまいました。セカコス体験ワールドでお試ししたという方も多いかもしれませんが、個人的には予想外の結果になったのでちょっとレポートしてみようと思います。


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