おかげさまで当サイト毎週の更新のナンバリングが300台に突入しました。ちなみに今月でサイト開設から6年になります。訪問してくださっている読者の方々、コメントにて反応をしてくださる方々、リンクさせていただいているサイト管理者の方々、いつもありがとうございます。キャラ育成のペースは相変わらずまったり気味ですが、もちろん更新は続けていきますので今後ともよろしくお願いいたします!

 さてさて、『ラグナロクオンライン』では、約1ヶ月続いた季節イベント「教皇と神官たちのデイドリーム」が終了。このイベントのおかげでBaseLv185を達成したという方も多かった模様です。

 そして今週、2021年3月30日(火)の定期メンテナンス終了後からは、「蜃気楼の塔YE」がアップデート! ついに最終エリアが実装され、最大96名で挑む最後の戦いが繰り広げられるようになりました。

 今回のアップデートに合わせて、2021年4月6日(火)の定期メンテナンス前まで、「毎日蜃気楼の塔YE」イベントが開催中。文字通り、毎日「蜃気楼の塔YE」が開催されています。ただし、これまで開催されていた報酬2倍期間は終了しており、先週までよりも報酬自体は少なくなっていますのでご注意を。というか本来、現状が正規の報酬量ということなんだと思います。

 「蜃気楼の塔YE」のアップデートでは、新装備「アルファコア[0]」も実装されています。装備位置はアクセサリー(2)で、世界樹エンチャントが可能です。その世界樹エンチャントでは<森羅万象>という効果が付与されることがあります(詳細はリンク先の公式ツール「モンスターサーチ」で確認を)。

 <森羅万象>は、<死の欲動>、<真理の解放>、<豪傑>、<覇王>などの発動率を上げてくれるエンチャントになっており、これらのエンチャントを使いこなしている方にとっては入手してみたい効果になっているのかも……!?

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▲こちらはHardの報酬の一部。おなじみ「海底神殿の財宝[0]」と、今回実装された「アルファコア[0]」はわりと入手が難しいアイテムになっているかも?

 さて、ちょっと話は戻りますが、2021年3月26日(金)から、ゲーム外のキャンペーン
「ラグナロクオンライン 新生活555キャンペーン」がスタートしています。Amazonギフト券10,000円分などが当たるTwitterキャンペーンですね。Twitterアカウントを持っている方ならすぐに応募できますので、応募方法を確認して参加してみるといいでしょう。応募期間は2021年4月15日(木)23時59分まで。なお、以前販売された『RO』グッズの通販受付も同じ締切となっているようですので、興味のある方はチェックしておきましょう(キャンペーンページ内に通販サイトへのリンクがあります)。

 また、3月30日(火)には、「2021年4月のイベント&ミニアップデート情報」も公開。「注文の多い自警団員」や「ドーナツお姉さん」もやってきますが、注目なのはグラストヘイムを舞台にした新たなコンテンツ。

 「INFERNO」シリーズと銘打たれた高難度コンテンツの第一弾として「INFERNO UPDATE:並行世界のヒメルメズ」が実装予定とのことです。こちらは、以前のインタビューなどで「グラストヘイムチャレンジ」と呼ばれていたもの。「古のグラストヘイム」シリーズをより難しくしたもののようですが、「パラレルギミック」なる新要素を使いこなして進んでいく必要があるとか……? 並行世界というタイトルとつながる点もありますが、いったいどんなコンテンツなのか気になるところです。

 こちらは2021年4月13日(火)の定期メンテナンス終了後から実装予定。……なのですが、なんとBaseLv185以上のキャラクターのみが挑戦可能とのこと。先月のイベントで報酬経験値を大盤振る舞いした理由が判明した感じですね(笑)。私のキャラはBaseLv185に到達していないので、挑戦権はありませんが、みなさんの健闘を祈ることにします。

 そして4月27日(火)の定期メンテナンス終了後からは待望の精錬イベント「グラストヘイム精錬祭 ~時空竜と賢者の魔導炉~」が予定されています。今回はトレジャーハントに変わって新たなアトラクション(スゴロク風味?)が登場するとのこと。まだちょっと先になりますが、楽しみに待っておきましょう。

 その他、ゲーム内の桜が満開になったりもしています。リアルのほうのお花見は中止になってしまうことも多いので、ゲーム内でお花見を楽しんでみるのもいいかもしれません。

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▲フェイヨン(弓手村)やアマツといった風光明媚な場所でお花見ができる時期がやってきました。今年は5月18日(火)まで咲いているとのことなので、ゴールデンウィーク中でも桜を楽しめますね。……ところで、桜の木に「ダブルストレイフィング」を撃ち込むのやめてもらっていいですか?

 さて、これとは別に、やや大きめの仕様変更も告知されています。


■いわゆる“被弾オートスペル”系装備が利用できなくなる!?

 2021年3月30日(火)に公式サイトにて告知された仕様変更のお知らせが話題となっています。詳しくはリンク先を参照してみてください。

 お知らせに書かれているように、2021年4月以降のアップデートにおいて、反射ダメージを利用してスキルなどを発動させる、通称“被弾オートスペル”が利用できなくなるとのこと。

 これまで、「リフレクトシールド」や「ハイオークカード」などの効果によるダメージの反射は、“反射したプレイヤーキャラの行う物理攻撃”として扱われており、それを利用して「物理攻撃時、一定確率で発動する」効果を発生させることができました。これが“被弾オートスペル”または“反射オートスペル”と呼ばれるものです。

 殴られれば殴られるほどこちらのスキルが発動しやすくなるため、多数のスキル発動系装備で固めたような、極まった被弾オートスペルキャラなら、さまざまなスキルがじゃんじゃか発動するという、なかなか面白い光景が見られました。

 基本的に、反射ダメージは必中なので、わずかなダメージであってもスキルや特殊効果の発動に利用しやすく、上記のようにこの仕様を使ったキャラクタービルドも確立されていました。

 韓国では、以前のアップデートで、この被弾オートスペルが利用できないように仕様変更されていました。日本でも、今後のアップデートの関係上、仕様の統一を図る必要があったのではないかと推測されます。

 事前の仕様変更告知は珍しいことですが、これまで被弾オートスペルに頼って育成していたキャラにとっては、装備の刷新を行う必要もあります。今回、精錬イベント開催の告知もあったので、それに合わせてくれたのかもしれません。

 被弾オートスペル系のキャラを育成していた方にとっては残念な告知ですが、精錬イベントに向けて別の装備の強化を検討するなど、新たなキャラクタービルドを考えていく必要がありそうです。

 私も、オートシャドウスペル型のシャドウチャイサーで、反射ダメージを利用したスキル発動などを試したことがありました。「ロックリッジ地下街」で「カニバラウス」の討伐クエストを行う際に“ついで的”に利用しただけですが、もうすぐ利用できなくなると思うとちょっとだけ寂しいですね。

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▲本格的ではないにせよ、“被弾オートスペル”の仕様を利用したことがあるという方は結構多いのではないでしょうか。

 『RO』は長く続いているオンラインゲームですし、過去にもこういった仕様変更は多くありました。せっかく事前にわかっていることですし、今のうちに動画を撮影しておいたり、SSを撮っておくなど、思い出の1ページとして残しておく方向で楽しんでしまうのもアリなのかもしれません(笑)。


 ということで、最後はお知らせです。当ブログでは、リンクしてくださるブログさんやサイトさんを募集しています。また、『RO』プレイヤーから運営チームへの質問も募集しています。リンクの詳細、質問の方法など、詳しくは以下のそれぞれのカテゴリからご覧いただければと思います。いずれも投稿から記事掲載まで少しお時間がかかってしまいますが、いただいたコメントはすべて確認させていただいていますので、どうぞよろしくお願いします。