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『ラグナロクオンライン』の話題を毎週お届けしていきます!
今回のタイトルイラストは天童まくらさん(ツイッターはこちら)によるものです。

2016年05月

【初心者向けメモリアルダンジョン攻略02】「地下排水路(お掃除ビギナー)」


 初心者向けメモリアルダンジョン攻略第2回は、初心者から熟練者まで、幅広いレベルアップのお供として利用されている「地下排水路」。2015年8月の「マラン島拡張アップデート」で実装されたこのメモリアルダンジョンは、初心者向けの「お掃除ビギナー」と、中~高レベルパーティー向けの「お掃除エキスパート」に分かれています。「お掃除エキスパート」は、さらに「3点盛り」「6点盛り」「ギガミックス盛り」の難易度に分かれており、最高難度のギガミックス盛りは熟練者でも簡単に戦闘不能になる可能性があるハードさ(ただし報酬もギガ盛り)です。


 そんなわけで、幅広いレベル帯で利用できるメモリアルダンジョンなのですが、今回取り上げるのはもちろん初心者向けの「地下排水路(お掃除ビギナー)」。初心者・復帰者向けのキャラ育成(ブラックスミス育成編・その2など)でも頻繁に利用し、解説もしていますので、内容が被る点はあると思いますが、そのあたりはご了承願えればと思います。


【ポイント】
 「地下排水路」にはさまざまな難易度があり、高レベルキャラの育成場所としても有効活用可能です。マラン島には「マラン島特産缶詰」を使うことで瞬時に移動可能なので、所持アイテムとしてストックしておきたいところ。


■■■【DATA】■■■


【名称/通称】
正式名称:「地下排水路」(ちかはいすいろ)
プレイヤー間の通称:「マラン地下」「お掃除ビギナー」など


01

【プレイヤー間での主な使われ方】
・未転生キャラや転生1次職、上位2次職初期などのレベルアップ用


【公式サイトリンク】
・特設ページ
http://ragnarokonline.gungho.jp/special/malangdo-2015update/guide/dungeon.html
・リスタートガイドによる解説
http://ragnarokonline.gungho.jp/comeback/pickup-contents.html#anc05


【行き方】
イズルード、またはアルベルタの船着場にいる猫のNPC「オグノレム」、冒険者アカデミー内にいる「マラン島案内員」などに話しかけてマラン島へ移動

マラン島の北側にある4つの小島のうち、西から2番目の島へ行き、地下へ(座標は135,276)

「保管庫の管理人ミシン」(以下、ミシン)と会話し、自分も手伝うと約束をする(初回のみ)

再度「ミシン」と会話するとメモリアルダンジョンが生成可能に


【入場制限/再入場時間】
入場制限レベル:BaseLv40以上
再入場可能時間:次の午前5時以降


【クリア時報酬など】
「マラン島特産缶詰」50個に加えて
ソロの場合:
Base経験値:500,000/Job経験値:200,000
パーティーメンバーが2名以上の場合:
Base経験値:750,000/Job経験値:300,000


また、ボス撃破時に「マラン島特産缶詰」のほか、「高級武器の箱」などが手に入ることもあります


※いずれも「お掃除ビギナー」の場合の報酬です

【あると便利な装備、スキルなど】
マラン島で入手可能な通称「猫武器」シリーズ、または風属性攻撃のできる武器やスキル

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【チャレンジ054】ミニマップUIの改良でグッと探しやすくなったトレジャーハントの解読法を改めておさらい!


 精錬イベント「ラヘルにおいでよ! フワルのお気楽精錬らいふ」(詳しくはこちら)実施中の『ラグナロクオンライン』。ラヘルのフレイヤ大神殿前が前代未聞の混雑っぷりをみせています。


 ふだんはプロンテラに軒を連ねている露店も、精錬品を中心に、神殿前に移動してきており、イベント期間中はここがベースキャンプっぽくなっていますね。


 さて、「ふわふわしょうたいむ」の日は、過剰精錬に失敗しても装備品が壊れない「ミラクル精錬」に挑戦している人が多いと思います。私もイベント開始時からいくつか装備品をミラクル精錬してみました。


 まずは以前の記事でもお伝えした「+7 ヴァルキリーナイフ[4]」を作成。プレイヤー間で話題になっているように、+6から+7への確率の壁がやや厚いのですが、まぁワッフルさえ費やせばいつかはできるだろうと、イベントタイトルにもあるようにお気楽な考えで叩いていたらできました。


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▲第一目標だった「+7 ヴァルキリーナイフ[4]」は無事完成。問題は挿すカード……。


 残ったワッフルをどう使おうかなぁと倉庫を物色していたのですが、以前露店で安めに売られていた「サラのローブ[1]」が目に止まりました。「覚醒のローブ[1]」へのグレードアップばかりが話題になるこの装備ですが、+7まで過剰精錬した場合、「ヒールピアス[0]」と「テレポートピアス[0]」とのセット効果はなかなか優秀です。


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▲「+7 サラのローブ[1]」。さすがに「覚醒のローブ[1]」に変換可能になる+9まで精錬するのは厳しそうですが、挑戦して完成したという人もいそうですね。


 それと、「エクセリオンウィング <C-Life> <C-Soul> <A-ASPD> [0]」という装備を持っていたので、これを+6へ過剰精錬。<C-Life>と<C-Soul>のエンチャントは+6以上に精錬してあると効果が高まるんですよね。


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▲「エクセリオンシリーズ」も、ついているエンチャントによっては過剰精錬するといいかも? ただし、「エクセリオンシリーズ」はエンチャントをするたびに精錬値が0に戻るので、エンチャントが完成する前のものを精錬してもムダになることがあります。注意!


 私としては、大量の装備品をがっつりと精錬しまくろうという予定ではなかったので、メモリアルダンジョンに行ったキャラで「神オシ」報告をして、もらったワッフルがあるだけ精錬するという感じ。「精錬は遊びじゃねぇんだ!」という人からすると「ヌルい!」と言われそうですが(笑)。


 とはいえ、ふだんはリスクのある+6や+7の過剰精錬装備をほぼノーリスクで作れる精錬イベント。後々Zeny的にも儲かるのは確実なので、キチンと毎日ワッフルが大量にもらえるように「神オシ」ローテーションを組んで計画的に進めるのがベストだとは思います。


 そうそう、RAGホーダイを利用して、別アカウント側にあった「ダブルマリシャス マンドリン[2]」という、大変残念な装備を合成精錬して、「ダブルマリシャス スティレット[3]」にしておきました。まだ若干残念な装備ではあるのですが、「マンドリン[2]」よりはだいぶマシになりました。もともと「ハンターフライカード」がまだ高くない時代にシャレで作った装備だったんですよねぇ。精錬イベントは、こうした旧装備も復活できるのが嬉しいところです。


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