ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社の運営するMMORPG
『ラグナロクオンライン』の話題を毎週お届けしていきます!
今回のタイトルイラストは天童まくらさん(ツイッターはこちら)によるものです。

2017年08月

【チャレンジ117】RAGホーダイにも便利!? 「テラグローリア」を手早くクリアするために覚えておきたいアレコレ


 大型アップデート「EPISODE:TERRA GLORIA ~ルーンミッドガッツ王国の胎動~」(詳しくはこちら)が実施されてから約3週間になろうとしている『ラグナロクオンライン』。この記事が公開される頃にはRAGホーダイ中で、プレイ利用権のないアカウントでも無料でログイン可能となっているはず(詳しい日程はこちらから確認を)。クエスト自体は実質BaseLv70から進められるものになっているので、RAGホーダイでログインしても十分クリアできると思います。まだチャレンジしていないという方は先週、先々週の当サイトの記事などもチェックしてみてくださいね。


 さてさて、“RAGホーダイプレイヤー”ではない多くのプレイヤーさんは、新規に実装された各種クエストを終えられて、レベルアップを目指したり、アップデート前から行っている“日課”的なメモリアルダンジョンを再び回し始めているみたいです。


 ここのところ、各種コミュニティでは、MVPボスカードが手に入ったという報告が相次いでいて羨ましい限り(笑)。安定してボスが倒せるようになると回数をこなせるため、こういったチャンスも増えてくるのでしょうね。


 一方、私はようやく「テラグローリア」クエストを手持ちの全キャラで終わらせることができました。ちょっと楽しみだったのが、リベリオンでシナリオを進めること。自キャラがリベリオンだと、クラナネミエリーのリベリオンたちのことは「同胞」として扱われているようですが、直接の面識はない冒険者としての立場でもあるため、大筋としては他の職業で進めるときと変わりません。


 とはいえ、ちょこちょことセリフが追加されているので、まだリベリオンでメインシナリオを進めていないという人は、ほかのキャラでクリアしたからとEnter連打で進めずに、会話内容をちゃんと読んでみるのをオススメします。


01
▲テスからはリベリオンたちのことを「同胞」と言われますが、本人的には面識もないので実感がわきませんね(笑)。


02
▲レイジーからは、リベリオンのことについてよく知らないんだなと訊かれてしまいます。うん、「大統領」クエスト実装時はリベリオンは実装されていなかったからね!


03
▲元老たちからは、リベリオンであってもシュバルツバルド政府側の者ということで一切信用されていない模様。まぁ、リベリオンだからシナリオが簡単に進むという内容だといろいろ問題はありますからね(苦笑)。


 その他、多くのキャラで「テラグローリア」クエストを進めてみると、ちょっとした工夫で楽ができるポイントがいくつかありました。ご存知の方も多いとは思いますが、いくつかご紹介したいと思います。


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リンク先サイト紹介【その6】


 今月も当サイトとリンクさせていただくブログ・サイトさんを紹介していくコーナーがやってまいりました。だいたい毎月1回くらいの間隔で『ラグナロクオンライン』ユーザーさんのサイトのリンクを追加させていただいております。当サイトとリンクしたい、または、リンクしたのでこっちもよろしく、さらには、読者さんから「このサイトさん面白いからリンクしてみては?」という推薦など、自薦他薦問わず大歓迎。コメント欄(当サイトのコメント欄は非公開となっています)にコメントをいただけると非常に嬉しいです。


 また、こちらから一方的にリンクしたいと思ったサイトさんには、私のほうからコメントなどでご連絡をさせていただくこともありますので、各サイトの運営者・執筆者の方々はよろしくお願いいたします。


 さて、前回のリンク先サイト紹介【その5】で、権利表記などの件について書いたところ、コメントにて「それは義務であって、推奨のように語るべきではないと思います」とのご意見をいただきました。


 確かにおっしゃる通りです。


 とはいえ、『RO』を楽しいと語っている人たちの中に入っていってまで規約違反を主張するというのは、ある意味、本末転倒でもあるとも思っています。


 イイかダメかで言ったら確実にダメではあるのですが、なぜダメなのかといえば、権利侵害が発生すると多くの人が楽しめなくなってしまうから、です。だからといって権利表記がないサイトは違反だからと取り締まりなどが発生するとしたら、たぶん気軽にサイトを立ち上げようとする人は減るでしょう。これではやっぱり楽しめない世界になってしまいます。


 『RO』は昔から、同人コミュニティやVNI(ヴァーチャルネットアイドル。って、懐かしいなこの単語!)などで人気を博していた時期も長く、オンラインゲームの中でもかなりオープンで寛容な傾向がありました。ほとんどのオフィシャルゲーム素材をファンサイトキットとして配布してくれているというのは、実は他のゲームでは類を見ないほど懐が広いのです。動画や生放送の扱いもかなり早い時期から公式でOKを出してくれていました。


 こうした事実は『RO』で楽しんでほしいという運営チームの気持ちが現れているからだと推察されます。


 話は少し変わりますが、最近は予防の観点から児童公園などにもルールやマナーがたくさん掲示され、結果、子供たちが遊びにこなくなってしまったという本末転倒を絵に書いたような事例などもよく見かけるようになりました。


 MMORPG(大規模参加型オンラインRPG)というくらいですから、『RO』もたくさんの人が集まる「場所」です。いざというときのための規約はもちろん必要ですが、その規約がなんのためにあるかというと、多くのプレイヤーが楽しむためだとも言えないでしょうか。開発会社・運営会社の権利を守るのは、余計なことに捕らわれずに円滑な開発や運営をしてもらい、多くのプレイヤーを楽しませてもらうという、我々にとってもメリットとなる“目的”があるからだと思います。


 冒頭の話に戻りますが、権利表記を提示しないのはもちろんダメです。ダメなんですが、楽しんでいるところに「ルール違反だぞ」とわざわざ空気を読まない感じで突撃したくないというのもまた本音。他の人に迷惑をかけていないのならばとりあえずスルーしておく。個人的にはそんなスタンスだったりするのです。


 多分、運営チームに問い合わせちゃえば「ダメですよ」としか答えられないコト。ほかの楽しんでいる人を守るためにはそうとしか言えないんですよね。何かあったとき、そう言われないために、あらかじめ自分から規約を守っておきましょう。推奨という雰囲気で書いた理由は、そんな気持ちがあったからなんですね。


 これは、最近特によく目にするグレーゾーンの線引きというか、そんな話にも通じるのですが、それを語りだすととても長く退屈な話になるのでこちらもスルーしておきましょう(笑)。


 というわけで毎度毎度前置きが長くなりがちですが、今回リンクさせていただいたサイトさんの紹介にいってみましょう!


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【チャレンジ116】「ハートハンター軍事基地」が熱い!! 締め切りの迫る「ROスクープハンターコンテスト2017」も今が狙い目!?


 2017年7月25日(火)に大型アップデート「EPISODE:TERRA GLORIA ~ルーンミッドガッツ王国の胎動~」(詳しくはこちら)が実施されたばかりの『ラグナロクオンライン』ですが、熱心なプレイヤーはメインのストーリークエストを全キャラで終わらせたり、解放されたレベルキャップを目標にレベリングに励んでいたりする模様です。


 早いところではもうBaseLv170に到達する人もいるとかいないとか。そういった方々は、獲得報酬経験値が最大300Mという破格のメモリアルダンジョン「ハートハンター軍事基地」を中心に、さらに高効率で経験値が稼げるマップでの狩りを行っているようですね。


 私も遅ればせながら「ハートハンター軍事基地」に挑戦はしてみたのですが……まぁ、この話は後半で。


01
▲いわゆる3%回復アイテム「王級メロン」は腐ってしまいました(使用期限がきただけですが)が、我々にはまだドーナツ屋さんがいます。しかしこのドーナツ屋さんはなんで「有毒ガス」なんかと引き換えにドーナツを渡してくれるのか……。


 さて、2017年8月1日(火)の定期メンテナンス後からは、衣装好きな方には最重要項目ともいえる「コスたま」が更新に。今回は「コスたまMonstersIV」(詳しくはこちら)ということで、「[衣装] アリスのウィッグ」「[衣装] チュンイーのシニョンキャップ」「[衣装] 黒きカーリッツバーグ騎士団のヘルム」といったオリジナル衣装をはじめとして、アイテムデザインコンテスト受賞作の「[衣装] 心頭滅却マフラー」「[衣装] 堕天使のバレッタ」が実装されています(ちなみに「[衣装] 堕天使のバレッタ」は当サイトとリンクしていただいている「やるきのないぶろぐ。」のマの字さんの作品ですね。実装おめでとうございます!)。


 一番人気はやっぱりウィッグ系の「[衣装] アリスのウィッグ」のようで、露店での流通価格が1億(100M)zeny超えといういつもの感じ(笑)。当たれば一攫千金ならぬ一攫千Zenyですねー。


 さて、先週もお伝えしましたが、「EPISODE:TERRA GLORIA」実装記念のキャンペーンとして実施されている「ROスクープレンジャーコンテスト」(詳しくはこちら)。応募締め切りはもうすぐ、2017年8月8日(火)15時とのことなのですが、何気にチャンスかもしれません。


 何がチャンスかといえば、みなさんアップデートやレベリングで忙しいのか、いつものキャンペーンに比べて投稿総数が少なめになっているようなのです。総数が少ないってことは、賞に入る可能性は高いってことで、1Dayチケット15枚の獲得はもちろん、公式イラストレーターの雄一郎氏にイラスト化してもらえる可能性もググッと高まっているということ。


 とはいえ、投稿数が少ないのは素材の料理の仕方に難しい点があるのも確かで、それを乗り越えるには……といろいろ調べてみたら、すでに今回のキャンペーンにおけるポイントを綺麗にまとめられているブログさんがありました。せっかくなのでちょっとご紹介してみましょう。

「RO雑記番外編 ~ROスクープレンジャーコンテスト2017~」喫茶ロブノールさん)


 クエスト中に「自動映写機」を使うための注意点や、具体的な方法などが細かく丁寧に解説されています。今後、同様のキャンペーンやイベントがあったときにも参考になるので、今回のキャンペーンに応募する気がなくても一読しておくといいかもしれません。


 ブログ主のロブノールさんももちろんキャンペーンに数多く投稿しておられて、非常に練られたネタに驚かされます。


 チャンスなので私も投稿して1Dayチケットを狙ってみようかとも思ったのですが、入賞してしまったら運営チームの方から「何やってんですか植竹さんwww」とツッコまれそうなので自粛しておきます。私が投稿しないことで他の誰かが入賞する……そんな小さな幸せに(以下省略


 ……なんでこの人自分が入賞する前提で話してるんだろうというツッコミは置いといてくださいね……。


02
▲「テラグローリア」クエストではクエスト中のNPCなどが進行中のプレイヤーにしか見えないことも多く、こうした画像を撮影できるタイミングは意外と限られます。逆にこうしたレアなタイミングを“スクープ”することで他の投稿者より目立てるということですね。


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