夏の季節イベント「サマーバケーション in セスルムニル・ウォーターパーク 開園2回目」が開催中の『ラグナロクオンライン』。今週は開催2週目、約3週間の開催期間の折り返しを過ぎたところになります。
先週詳しくお伝えしましたが、毎週変わる報酬が魅力のこのイベント。このタイミングでしか入手できない超目玉カードの排出率に注目が集まっています。新カードである「廣命龍の夏休みカード」、「黒炎龍の夏休みカード」、「マラムの夏休みカード」、そして昨年以前に実装されている同様のカードたちを獲得可能な「トロピカルサマーチケット」シリーズの入手が重要なカギとなります。
各カードはUrdrワールドにおける「トロピカルサマーチャレンジ」、いわゆるガチャ形式での獲得が可能で、当たりを目指すためにはかなりの試行回数が必要になります。必然的に、独自に入手できる「トロピカルサマーチケット」だけではなかなか難しく、露店などで購入していく必要があります。
「トロピカルサマーチケット」シリーズの需要が上がることで、露店での相場も高くなり、資産不足だったり復帰したばかりのプレイヤーなどがZenyを得るチャンスになっています。
ただし、その相場も目玉カードや豪華な景品が残っている間のお話。先週の相場をご覧になっていた方はおわかりだと思いますが、限られた景品が排出終了となってしまった「トロピカルサマーチケット」は流通価格が落ち込みます。流通相場は「RO公式ツール」の各アイテム(今週は「トロピカルサマーチケット(黒炎龍)」)を検索することでわかります。日に日に相場は変化していきますが、先週の流れを見ていると、「トロピカルサマーチケット(黒炎龍)」の流通価格も、この記事公開までにはかなり下がっている可能性が高いです。
※「黒炎龍の夏休みカード」はメンテ後約16時間で排出終了となりました。(2026年8月15日追記)
報酬アイテム変更直後と比べると、アイテム価格は10分の1程度まで落ち込む感じです。さすがにこの差は大きいですね。3週目は注目アイテム数が多めなので相場変動は若干読めない感じになりますが、流通価格の変動は報酬アイテムの排出数に応じて下がっていくと思われますので、高く売り抜けたい人はできるだけ素早く販売を、安くチケットを買いたい人は出物の多い時間帯を狙って少しでも安い露店で購入していくようにしましょう。
そんなわけで、金策についても、ただ単に報酬アイテムを売ればOKというわけではないのがわかっていただけると思います。毎日の動向をチェックして、適正な価格での露店売買を行っていきたいところです。
今週はイベント2週目ということで、パッチにおける大きな変更点はありませんでした。公式ブログも休載ですので、新たな情報は見受けられない感じですね。

▲2026年8月12日(水)のパッチではイベント会場(「セスルムニル・ウォーターパーク」)のカメラ視点が調整されました。パッチ前までは、イベント会場へ到着すると、通常の最大の“引き状態”よりも、若干“寄りの視点”に変更されていたのですが、その強制変更が行われなくなった模様です。イベント開始後、一部プレイヤーが話題にしていた件ですが、わりとすぐ修正してくれた感じですね。「/q1」、「/q2」などの便利機能を使っていると、こういったマウスホイールによる視点移動が気になってしまうんですよね。

▲なお、イベント会場および撮影用マップでの視点変更の自由度自体は変更されていません。カメラの角度、引き状態などが通常よりも変更可能な“限界突破”されています。この機会に、ふだんとはちょっと違ったSS撮影を楽しんでみるのもいいでしょう。
なお、来週は第3週ということで、「ラグ缶」のラインナップ変更が予定されています。現行の「ラグ缶2026 Summer」が購入できるのは2026年8月20日(木)13時までとなっています。今回は販売期間中にキャンペーンなどもあったので、購入し忘れていたという方はさすがにほぼいないとは思いますが(笑)。
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